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三原伝統工芸・木地作り体験 三原地区は昔から木製の器を作る「木地師」の里です。現在では、2名の「木地師」が伝統工芸を引き継いでいます。日常使っている食器も昔は「木地師」の手によって作られて来ました。この「木地」には、木の性質や木目によりいろいろな風合いがあり、個々にちがった顔を持っています。木に接することで木の温かみを感じ癒しを体験しませんか。 |
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小鉢(ヒノキ)半日コース(3時間) 【金額】4,500円(保険代を含みます) 【工程】荒削り(底彫り・口彫り)、 ※作られた製品はお持ち帰りいただきます。 ※小鉢はサラダボール或いは、お菓子盆としてご使用ください。 ※希望により小鉢以外の物も作成できます。 ※経験者については2日間コース上級コースもあります。 ●持ち物等について ※ほこりが出ますので汚れても良い服装でおいでください。 ※当方でエプロン・バンダナ・マスクはご準備いたしております。 ※保険に加入(前日までに手続きが必要)いたしますので、 |
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作業の手順 サラダボールをケヤキ材で作る工程を紹介します。 |
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①型にはめる 材料を機械にはめ込みます。 ◇ ②底荒削り 底になる部分を中央から外へ削ります。 ◇ ③側削り 内側を削っていきます。 ◇ ④底仕上げ 底になる部分を仕上げていきます。 ◇ ⑤側仕上げ 側になる部分を仕上げていきます。 |
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⑥口削り 口になる部分を削ります。 ◇ ⑦ペーパー当て サンドペーパーをかけて磨いていきます。 ◇ ⑧艶出し ピカピカになるようにワラで磨いて艶を出します。 ◇ ⑨塗装 自然なワックスをかけてさらに光沢を出します。 ◇ ⑩完成 自分で作った木地の完成です。 |
TEL0796-48-0706
あすなろ工房 代表 加悦忠雄
日本木地師学会会員